
- ご出発前のきめ細やかな対応。
- 出来る限りお客様のご希望を実現。
- バリ島で最高のお時間を お過ごしいただけるようお手伝い。
- 心から安心して、かつ安全にお過ごしいただきたい。
- 料金は明確に。さらには低価格で。
- バリ島を、ハンターを選んでよかったと思っていただきたい。
バリ島ハンターでは、お客様に最高のクオリティをご体感していただけるようこれらをモットーに努めてまいります。日本ご出発前、バリ島ご到着後、どんな小さなことでも、お気軽にお問い合わせくださいませ。 心を込めてご対応させていただきます。

バリ島ハンターでは、お客様に最高のクオリティをご体感していただけるようこれらをモットーに努めてまいります。日本ご出発前、バリ島ご到着後、どんな小さなことでも、お気軽にお問い合わせくださいませ。 心を込めてご対応させていただきます。
【バリ島旅行 基本情報】 はじめての方も、何度かこられたことのある方でも、知っておきたいこと・知らなかったこともたくさんあると思います。こちらのページでは、バリ島にまつわる様々な基本的な情報をご紹介しております。皆様の、バリ島旅行の計画にお役立ていただけましたら、幸いでございます!
| バリ島の正式名称 | インドネシア共和国 バリ州 |
|---|---|
| バリ島の広さ | 5,633平方km (愛媛県とほぼ同じ広さ) |
| 州都 | デンパサール市 -Denpasar- Denは「北」 Pasarは「市場」という意味 |
| 人口 | 約 390万人 ※インドネシア共和国全体では約2億3,000万人 |
| 宗教 | バリ島島民の90%がヒンドゥー教徒、他にイスラム教徒やキリスト教徒もいます |
| 民族構成 | バリ人が90%を占める。他にジャワ人、華人など |
| 言語 | 公用語はインドネシア語。バリ語も使われる。観光施設では、英語も比較的通じます。 |
バリ島周辺はサバナ気候に属し、北西季節風の吹く雨季(10月 - 3月)と、南東季節風の吹く乾季(4月 - 9月)とに分かれます。
乾季はからっとしていて過ごしやすく、ほとんど雨は降りません。日中太陽が照っている場所は熱いですが湿度が低いので、日陰などは涼しく、朝夕は1枚羽織るものが欲しくなるくらいです。特にウブドなど標高が高い場所に行かれる方は必ず長袖のカーディガンなどをお持ちください。雨季は雨が多く、湿度も高い日が続きます。雨が多いと言っても、日本の梅雨時のように1日中雨が降ることは少なく、激しい雷雨が数時間続くと、すぐにカラリと晴れ上がります。ただし、短いスコールでも降水量が多いので、道路が冠水することがあります。また、むしむしした日が続き、蚊も多くなりますが、フルーツがおいしい時期でもあります。
バリ島では西暦の他にサカ暦とウク暦という宗教に関係した暦があります。通常の生活やビジネスはインドネシア共和国全体の共通な暦、西暦を使用していますが、バリ・ヒンドゥー教の宗教行事はサカ暦やウク暦をもとに行われます。
ウク暦は、1週が7日、1月が5週(35日)、1年が6か月(30周、210日)という暦で、お寺のお祭り(オダラン)などは、この暦に沿って行われます。また、ウク暦最大の行事はガルンガン・クニンガンで、日本のお盆のような行事です。この行事のころ、人々は田舎に帰り家のお寺にお参りに行ったり親戚や友人宅を訪問します。そのため、小さなワルン(大衆食堂)やお店が閉まる事がありますが、ホテルやレストランなどの観光施設は影響が出ないようにスタッフを調整していますのでご心配なく。また、お寺には多くの参拝客が訪れますが、参拝客のお参りの邪魔をしなければ見学・観光は可能です。
サカ暦は355~356日が1年になる暦でサカ暦最大の行事が毎年3月に訪れるニュピです。ニュピは「静寂の日」とも言われ、ニュピ前日の深夜からニュピ翌日の明け方(だいたい6時ごろ)まで、一切の外出と火の使用が禁じられます。これは、バリ島内にいる旅行者にも適用され、飛行機も欠航となりますので、ニュピ前後にバリ島に来られる方はご注意ください。
また、毎年9~10月ごろにイスラム教の行事で「断食明け大祭」があります。ヒンドゥー教徒がほとんどのバリ島では直接関係ありませんが、この大祭の後1週間~10日間、イスラム教徒の多いジャワ島の多くの会社や官公庁では長期休暇に入り、そのためジャワ島から沢山の観光客がバリ島に来ます。ホテルの予約が取れにくかったり、有名な観光スポットが込み合う事がありますので、ご注意ください。
バリ島(インドネシア)の通貨単位は、ルピア(Rp)で、1円がおよそRp.109 (2011年2月1日現在)となります。硬貨 は25/50/100/200/500/1000の6種類、紙幣は500/1,000/2,000/5,000/10,000/20,000/50,000/100,000の8種類流通しています。物価は上昇傾向にありますが、日本と比べるとまだまだ、安価と言えるでしょう。バリ島では古いドル札は使用できません。銀行が受け取りを拒否していますので、ドル払いのメニューをご利用の場合は新札のドル紙幣をお持ちくださいませ。
バリ島の電源は220V,周波数は50Hzです。プラグは丸ピン・タイプのC型です。
携帯電話やカメラの充電器など、日本の電気製品を使用する場合、変圧器や変換プラグが必要な場合があります。出国前に電気屋さんなどで、変圧器が必要かどうか確認してください。
バリ島の水は、硬水のためそのまま飲むことはできません。一旦沸騰させた水かミネラルウォーターを飲んでいます。ミネラルウォーターは、コンビニやスーパーで売られており 「アクア」 というブランドが有名。ホテル、レストランでは大丈夫ですが、小さなワルンや屋台で出される氷には生水をそのまま凍らせている物もあるので、注意してください。
観光客が多いレストランやホテルなどはペーパーが備え付けられた様式トイレが多いのですが、小さなワルンや寺院などに行くと、昔ながらのローカルトイレとなります。
ローカルトイレの使用は日本人には抵抗が大きいので、なるべくホテルやレストランなどで済ませておきましょう。

バリ島には、もともとチップの習慣はありません。しかし、気持ちの良いサービスを受けた時や、頼みごとをしたときはお礼の意味で、いくらか渡すといいでしょう。相場はありませんが Rp.5,000 ~ Rp.20,000 程度で充分です。
また、タクシーなどは、Rp.100 以下の細かいお釣りは、受け取らないのが慣例となっています。
2010年1月26日より、ビザの取得が一部変更になりました。
日本からバリ島を含むインドネシアに観光目的で入国される場合は、到着した空港にて到着ビザ(入国ビザ)を取得しなくてはいけません。
ビザの代金は$25で30日まで滞在することができます。また、入国時にパスポートの有効期限が残り6か月以上必要ですので、充分注意してください。
※ビザ代の支払いはルピアや日本円でも出来ますが、両替レートが悪く、窓口で時間がかかるため、日本で必要な米ドルを準備してきた方がよいでしょう。
飛行機が空港に到着後。以下の手順で入国手続きがおこなわれます。

バリ島から帰国する際の出国手続きをご案内します。出国の際、出国税としてお1人Rp150,000必要(お子様も同額)です。
バリ島内には鉄道はありません。そのため、島内の移動はタクシーやカーチャーターなどの車での移動が中心となります。こちらのページでは、バリ島での移動手段について、ご紹介いたします。
観光旅行者にとって、一番安全で快適なのが、カーチャーターでしょう。カーチャーターとは、運転手付きのレンタカーで、好きな所に好きなだけ行くことができます。通常のカーチャーターには、ガイドさんも乗り込み、行先での観光案内や、お土産物屋さん、レストランなどでの通訳もしてもらえます。
日本の感覚ですと、チャーター車と言うと「高そう・・・」というイメージをおもちになるかもしれませんが、物価の安いバリ島ですから、意外とカーチャーターの方が安く済みます。当サイトのカーチャーター(ドライバーサービス)は、一番お安い車種で1日8時間で4,000円からと、大変リーズナブル。また、日本語が堪能なガイドも1日1,000円で付けられます。 バリ島の自由で快適な旅のおともに、ぜひ!カーチャーターをご利用ください。
バリ島内の主要都市を結ぶシャトルバスは、お値段も安くお手頃な移動手段です。特にクタ~サヌール~ウブドを結ぶ路線は人気で、主に欧米からきている若い旅行客が利用しています。
しかし、出発時間が決まっているのでスケジュールの自由度が少なくなってしまうことと、バスが古いタイプでクーラーが付いていないものも多いのが欠点です。移動手段と割り切ってしまえばいいのですが、日本の観光バスや路線バスをイメージするとちょっとがっかりすることがあります。
シャトルバスで有名なものはプラマ(PERAMA)社のシャトルバスで、利用するにはバスターミナルにある営業所にてチケットを購入します。空きがあれば次の便に乗れますが、人気路線はすぐに満席となってしまうので、前日の予約をお勧めします。
※当社ではシャトルバスの予約代行は承っておりません
タクシーはバリ島内の観光エリアなら、ウブドを除いて簡単に見つかります。メーター制でエアコン完備し、日本と同じように車の上に「TAXI」または「TAKSI」というマークがついています。ブルーバードタクシーがメーター制で、安全と言われています。
初乗り運賃はRp5,000で以後100mごとにRp450ずつ上がります(2009年5月現在)。中にはメーターを作動させず、目的地に着いてから法外な値段を行うドライバーもいますので、車が動き出したらメーターが動いているか確認をしてください。 街を流しているタクシーなら手を挙げれば止まってくれます。またレストランやスパ、ホテルはスタッフに言えば呼んでくれます。
★バリ島中部のウブドエリアには、メータータクシーはありません。その代り「トランスポーター」と呼ばれる個人タクシーがいます。ただし、このトランスポーターにはメーターが付いておらず料金はすべて交渉によって決まります。必ず乗る前に行き先を告げて、金額交渉をしてから乗ってください。
バリ島の庶民の足として活躍しているのが、ベモと呼ばれる乗合バスです。バスといっても日本のワンボックスワゴンや マイクロバスくらいの車で、もちろんクーラーは付いていません。
ベモはほとんどが個人経営の車で、およその路線は決まっていますが、停留所はなく道で手を 挙げれば止まってくれます。市場など人が集まるところが始発ですが、お客さんが集まるまで出発しなかったりと、時間にはかなりルーズです。また、運賃も旅 行者は高く請求されたりします。
運転手は、日本語はもちろん英語もできませんし、運賃体系や運行時間もはっきりわかりませんので、旅行客のご利用は、お勧めいたしません。
クタやサヌール、ウブドなど観光客が多いところでは、バイクによるトランスポート(オジェット)があります。もちろん、個人経営でメーターもなく、料金はすべて交渉制です。中にはヘルメットもなく、車の間をすり抜けるなど危険な走行も多いので、観光客のご利用はあまりお勧め致しません
バリ島には、鉄道などの代替となる交通機関がないため、近年自動車の台数が増加してきています。
そのため都市部や観光の中心部をはじめとする、一部の道路では、慢性的な交通渋滞が発生しています。また、毎日どこかしらで、寺院の行事や、セレモニーが行われている為、周辺道路が、予告なく通行止めになる事もよくあります。
スケジュールを立てる際は、思いがけない渋滞や通行止めに遭遇することを考え、お時間にゆとりをもって計画の方を立てていただきますようお願いいたします。